【圧倒的コスパ】シャトレーゼホテルのバイキングが「スイーツの暴力」かつ「ガチ飯」すぎて限界突破してきた件

「シャトレーゼ」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 安くて美味しいアイス? 種類豊富なケーキ? 甘いもの好きのオアシスであることは間違いないが、「シャトレーゼホテルのバイキング」となると、その破壊力は次元が違った。

今回は、日々の研究とストレスで疲弊した脳と体に最高の栄養(糖分)をぶち込むべく、噂のバイキングに潜入してきたので徹底レポートする!

長野市街を丸ごと見下ろす!「天空の特等席」という最高のスパイス

シャトレーゼホテル長野のバイキングが「圧倒的」である理由は、食事のクオリティだけではない。案内された会場は、なんとホテル10階に位置する展望レストランなのだ。

席に着いた瞬間、目の前に広がる景色に思わず息を呑む。 足元から天井まで続く巨大なガラス窓の向こうには、長野市街のパノラマビューがどこまでも広がっている。遠くに連なる山々、ミニチュアのように並ぶビル群、そして眼下に鎮座する巨大な緑色の球形ガスタンク(この幾何学的なフォルムが妙に理系心をくすぐってくる)。

コンクリート打ちっぱなしのモダンな柱に囲まれ、この広大な景色を眼下に見下ろしながら、無限にスイーツと天然鮪を胃袋に流し込む……。日頃の狭い部屋や研究室で溜まりに溜まった閉塞感など、この「天空の開放感 × 糖分の背徳感」のコンボの前に一瞬で消し飛んでしまう。たとえ空が曇り気味であっても、このロケーションがもたらす最高のスパイス効果は100点満点だ。

スイーツだけじゃない! 予想外すぎる「ガチの海鮮&惣菜」

シャトレーゼ=お菓子という先入観は、入場して3秒で打ち砕かれた。

まず目に飛び込んできたのは「静岡・八洲水産 天然鮪」の巨大なパネル。なんと、お刺身や手巻き寿司が食べ放題なのだ。赤身の美しさがタダモノではない。 さらに惣菜コーナーも本気。シャキシャキのサラダ、肉豆腐、ハム、そしてアサリの旨味が溶け出したスープまで完備されている。スイーツという主戦場に向かう前のウォーミングアップとして、これ以上ない完璧な布陣だ。(※ここで満腹にならないよう、理性のコントロールが試される)

ここは天国か? 脳汁ドバドバの「ケーキ&和菓子」祭り

惣菜で胃袋の準備を整えたら、いよいよ本陣へ。

  • 王道の苺ショート&謎の「苺ドーム」 シャトレーゼの店舗で見るような、ツヤッツヤの苺が乗ったショートケーキが鎮座。そして隣には、真っ赤な苺の形をした激カワなドーム型ケーキ! 中に何が詰まっているのか、ワクワクが止まらない。
  • 和菓子もフルスペック みたらし団子、よもぎ団子、十勝小豆のおはぎ、きなこわらび餅……。洋菓子だけでなく、和の炭水化物まで全方位カバー。お茶と一緒に無限ループできる危険なエリアだ。

圧倒的ビジュアル!「うさぎプリン・ア・ラ・モード」

今回のハイライトがこれ。 昔ながらの固めプリンの横に、生クリームで作られた「うさぎ」が添えられているのだ! フルーツとカラースプレーで彩られたこの一皿、もはや芸術作品(アート)。食べるのがもったいないほどの可愛さだが、容赦無くスプーンを入れ、濃厚なカラメルの海へと沈めてやった。最高に美味い。

伝説の「アイス用冷凍庫」がそのまま置いてある衝撃

そして最後、シャトレーゼの真骨頂。 店舗に置いてある「あのアイス用冷凍庫」がそのままドーン!と設置されており、中には「チョコバッキー」や「しぼりたて牛乳バー」、さらには高級ラインの「YATSUDOKI」のアイスまでギッシリ! しかも、ご丁寧に「アレルギー表記」のボードまで完備されているホスピタリティの高さ。限界まで食べた後でも、アイスは別腹(水みたいなもの)なのでスルッと入ってしまうから恐ろしい。

総評:脳と体がバグる最高の「投資」

スイーツの圧倒的な品揃えはもちろん、マグロや惣菜といった「しょっぱいもの」のクオリティが高いため、無限に食べ続けられる永久機関が完成していた。

日々のストレスや疲れを一撃で吹き飛ばす、圧倒的なコストパフォーマンス(ROI)。 自分への最高のご褒美として、ぜひ一度足を運んでみてほしい!

【ランチバイキング】攻略データ(本命)

和洋中ガチ飯 + スイーツ食べ放題のメイン会場です。

  • システム: 90分の完全入替制(予約優先)
    • 第1部:11:00〜12:30
    • 第2部:13:00〜14:30
  • 料金(大人):
    • 平日:3,000円(税込)
    • 土日祝:3,300円(税込)
  • 当日の動き: シャトレーゼホテル長野10階レストランロビーに着いたら、まずは「整理番号札」を取って待機するシステム。
  • 予約: 電話(026-219-3245)または HotPepperから可能。

コメント

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